「小国町木の駅プロジェクト」地域共生再生エネルギー事業顕彰に採択
この度、「小国町木の駅プロジェクト」が経済産業省(エネルギー庁)の地域共生再生エネルギー事業顕彰に採択されました!
学びやの里では、森林資源の循環を通じた雇用創出と地域経済の活性化をめざし、本プロジェクトを推進しています。当初より地域住民や事業者との対話を重ねてきたことで、出荷者の輪が広がり、住民参加型のモデルとして定着しました。今後も行政や地域の方々と連携を深め、SDGsの達成や災害に強いまちづくりに貢献するとともに、持続可能な地域循環型モデルのさらなる発展をめざしてまいります。
▼経済産業省・資源エネルギー庁ホームページ
地域共生再生エネルギー事業顕彰
■「木の駅プロジェクト」とは
小国町では2014年に、森林資源の有効活用を目的に「小国町木の駅プロジェクト」を設立しました。これは間伐材や林地残材といった未利用の森林資源を、地域通貨と交換する仕組みです。
町内の方が木材を持ち寄ると、町内のお店で使える「モリ券」と交換され、地域内で資源が循環します。集められた木材は薪に加工し、「博士の湯」の薪ボイラーの燃料として活用され、地域のエネルギー循環にもつながっています。環境保全、地域活性化、防災を同時に達成する地域共生モデルです。

令和7年度顕彰 事業者番号:R7-10
投稿日:2026年03月02日



