北里柴三郎記念館 
日本医学の父 北里柴三郎博士の偉業を伝える

kitazatophoto.jpg (財)学びやの里内に位置する当記念館は、日本が世界に誇る医学者~北里柴三郎~の偉業を称え、後世へ伝えていくためにつくられた施設です。大正5年、博士の「学習と交流」の理念に基づき建設された「北里文庫」と「貴賓館(交流の館/博士帰省時には居宅)」及び「書庫」、そして移築された「生家」の一部からなります。
 昭和61年、北里研究所、北里学園の協力により北里柴三郎記念館として再生され、現在に至ります。

■ 開館9:00~17:00/水曜休館
  ※水曜が祝祭日の場合は、翌日が休館となります

木魂館 
知恵の交換の舞台

mokuphoto.jpg 北里柴三郎博士の「学習と交流」を次代につなげることを目的に昭和63年に建設された研修宿泊施設です。小国の伝統的構法「置き屋根」をヒントに「ボックス梁」という新しい構法の建物で作られました。(設計/桂英昭 総工費2億円)
 小国町の地域づくりの中心施設のひとつとして、全国から地域づくりのリーダーたちが集います。また、各種シンポジウムやコンサートなど多彩なイベントでも知られています。
 敷地内には、一面、緑の芝に覆われた12,000平方メートルのグランドがあり、サッカーを始め、ラグビーやゲートボールなど多彩なフィールドスポーツが楽しめます。ゆったりと日なたぼっこするにも最適です。グラウンド東側には、会議室としても利用できるトレーニングルーム、そしてグラウンド西側の高台には、オムニコートのテニスコートが2面あり、週末を中心に多くのテニスプレイヤーで賑わっています。
 ご利用されたい場合は、お気軽にご連絡ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

■ 開館8:30/火曜休館(祝祭日の場合、翌日が休館となります)
■ 施設:研修施設、游学寮、グラウンド、テニスコート
  大会議室、小会議室、研修室

北里バラン
食と交流の健康館

balanphoto.jpg 「北里バラン」とは、食と健康をテーマに平成6年に建設された交流促進センターです。名前の由来は、お弁当などに使用される緑色の三角形波形の敷物「バラン」。建物のデザインがよく似ているために、そう名付けられました。
 木魂館と同じく、桂英昭氏によって設計され、在来軸組工法が採用されています。小国名物・黒豚料理が楽しめるレストランと温泉施設「博士の湯」が併設しております。